和びさび心

日本発のNeo Resetting技術を活用し、 今ここ、真・善・美を観て、新しい出会いと感動が生まれていく Life style を発信しています。

4月5日、清明

 

今日、4月5日は

二十四節気の第五節「清明」。

 

清明ってどういうこと?と言いますと、

以下、暦について詳しい友人からの

説明に依りますと、

 

 清明とは「清浄明潔(清らかで活き活きとした様子)」を略した言葉で、春先の躍動感に溢れる情景を意味します。『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」とあります。

 花が咲き始め、枯れた草花の中から新芽が出てくるなど「復活」の印象が強い時期なのだそうです。

 

それにちなんで、今日は、

私自身がどんなことをこのブログを通して

伝えていきたいのか、

だんだんと繋がってきたので

ここに表現してみたいと思います。

 

私は、これから

和心Life Resseter

(和心ライフ・リセッター)として、

今の時代を生きる人の涙を浄化して

たくさんの人が感動溢れる人生を

創り出していける発信を

していきたいと考えています。

 

いろいろ追究することも

たくさんあるなぁ、と感じてもいるので

私自らも挑戦しながら変化をしていって、

このブログを読んで下さった誰かの

変化のきっかけになれたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします🍀

 

私の母は、春の初めの立春生まれで

私の父は、万物が清々しく美しく見える頃の

清明生まれで

立春から清明の間の、

七十二候の11候 桜始めて開く

(桜の花が咲き始める)日に生まれた私。

 

新しい生命の始りを表すような、

和心溢れる人間と

なっていきたいと感じます。

 


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新しい出発の誕生日

2018.3.26、

体年齢にして35歳の誕生日を
迎えました(*^^*)

暦の上では「桜始めて開く」頃。

 

今年は開花が例年より早く、

誕生日の日に満開の桜を見ることが出来て

何だか嬉しい気持ちです🌸✨

 
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この日の夜は、友人と一緒に
「超未来塾 ~AI(人工知能)を超える
人間力とは~」に参加して来ました!

人生100年時代、
AIやロボットとも共存していくのが
当たり前になる未来において
必要になって来る技術と、
日本の涙やポテンシャルパワーを
改めて確認できた時間になりました🌠


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今までの人生を
振り替えってみれば

人見知りで引っ込み思案で
自分は何もできない人間だと
極度の自己否定だった私が、

今では知らなかった人とも出会えるのが
とても楽しくて仕方がない!と
新しい繋がりをつくれるようになったり
やったことがないことにも
挑戦してみたいと思えるようになったのも、

日本で生まれた認識技術と、
私が生まれてから今まで支えてきてくれた人、
東京に来て私と繋がってきてくれた人など、、
全ての御陰様だと感じています。

東京に来て、今いるところで活動し始めて
今年で13年目になりました。

干支をぐるりと一周した新たな節目に、

今まで私が変化してきたことや
蓄積してきたことを
あらゆる場に還元していく1年に
していきたいと思っています(*^o^)/\(^-^*)

 

これからブログでもそのことを

共有していこうと思ってるので、

どうぞ楽しみに、

よろしくお願いいたしますね🙋


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花(心)をもって世を正す

3月23日の夜、

社内の内部教育のひとつとして

意識を持ちつつ、

日本文化の素晴らしさを知ろう!と

映画「花戦さ」の上映会を開催し、

サブでファシリテートさせて頂きました😃

 

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 この映画は、華道家池坊の、

戦国時代の家元として実在していた

初代・池坊専好を主人公としています。

 

「1594年に、初代・池坊専好

前田利家邸で巨大な松をいけて

秀吉から称賛されたと記録があり、

華道家池坊ではその花で専好が

秀吉を諌めた」という伝説があるそうで、

その歴史をもとに創られた作品です。

http://www.hanaikusa.jp/

 

私はこの映画を初めて観た時、

花にも仏様や命が宿っており、

その花の力を通じて

人を敬い、人の命を大切にすることの心を

伝える専好さんの在り方に

感動で涙が止まりませんでした。

 

参加してくれた同僚スタッフは、

初めてこの映画を観る人ばかりでしたが、

みんな全員感動してくれ、

私の気持ちも暖かくなり(*´-`)

 

自分一人だけの感動でなく

みんなに感動を共有しあえるって、

とても嬉しいですね(*^^*)

 

みんなで、

こんな感動社会を創っていこう!と

確認しあえた時間でした☆


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春の彼岸によせて

春分の日

春のお彼岸の中日にあたりますが、

東京では冬のような寒さですね。。

 

先日の彼岸入りの日に、

Instagramにて

素敵な短歌を見つけたのと合わせ、

昨夜は近くの公園の桜を観て

想いが溢れてきたので

綴ってみることにしました。

 

出会った短歌はこちら。

 

「うつし世と

照らし合わせの常世まで

届かせ給へ  薄紅桜」

 

春のお彼岸に咲いた桜が

私たちが生きる現世と

亡くなった方のいる常世とを

繋いでくれているようで、

とても神秘的で美しい歌だなぁ、と

感じました。


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私の祖父母は

父方母方とももう

この世にはいません。

 

もともと離れて暮らしてもいて

たくさんお話したことはなく、

取り分けおじいちゃんっ子でも

おばあちゃんっ子でもなかったですが、

会えるとなんだか嬉しいし

離れていても見守ってくれている

愛情は感じていました。

 

だけど、私はもっと祖父母が辛い時に

寄り添ってあげれば良かったとか、

戦時中はどんな想いで生きてきたのか

聞きたかったとか、心残りはあります。

 

特に、母方の祖母が自殺した時は

ショックでした。

 

たくさん泣いたし

たくさん後悔もしたけれど、

 

その祖母の死を通して

人と真っ正面から向き合うことは

時として勇気が要るけれど、

過去に囚われすぎず

後悔なく生きなさいと

教えられたような気がしています。

 

いつだって、生と死は表裏一体で

今ここにある。

 

今年は例年より早く桜が咲き始めましたね。

天の上から、亡くなった方々も

桜を愛でているのかな。

 

自然を愛する心と、

天と地の人の思いが届いてゆきますように。


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「人生は、美しい色であふれている。」

先日、

「しあわせの絵の具

愛を描く人  モード・ルイス」という

映画を観てきました。


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直感的に、観たい!と思ったのは、

今はもうほとんど描くことは

なくなりましたが、

物心ついた時から14歳位に至るまで、

私は絵を描くことが大好きだったから。

 

いや、大好きというのも通り越して、

生きることそのもの位に

没頭していた頃を思い出す感覚が

あったから。

 

「絵の具」というものを見たり

イメージするだけで、

今でも可愛いと思えたり、

どんなのを描こう?と

ワクワクする感覚は残っているので、

この映画のタイトルに

惹かれたんだとも思います(*´-`)

 

カナダで最も有名になった画家

モード・ルイスさんの実話を

元にした映画なのですが、

彼女の生き方や、

絵を描く時の命の輝きを見つめる瞳は、

すごく自分自身の幼心に持っていた

想いなども繋がるようで、

とても共感するものが多かったです。

 

その共感したところを、

引用させていただいて

表現するとしたら、

こちら。

 

「どんな人生でも

自由な精神で楽しめば、

素晴らしいことが待っている」

↑映画のパンフより

 

「この世の中にきれいごとでは済まない

色々があったとしても、

心の中でどんな世界と、

どんな景色を見ていたいかは

自分で決めることができる。

その心の中で見たいと決めた世界、

景色こそが、

大切な人を近くに引き寄せたり、

誰かの心を強く打つものを

作り出したりする資質になり得るのだと

この映画を観て確信しました。」

↑北欧、暮らしの道具店 店長

佐藤友子さんコメントより

 

そして、

幼い頃からリウマチを患いながらも

懸命に生きるモードと、

不器用ながらモードを支える夫の

エベレットの、

衝突しながらもゆっくりと

培ってきた二人の

パートナーシップにも感動する、

静かで優しい映画でした。

 

先日、日本の持つ美しさについて

ブログを投稿しましたが、

息が止まるように

心を打たれる「美しい..!」と

感じられる心は

世界共通だなぁと改めて

感じさせてくれました。

 

皆様もぜひご覧になってみて下さいね(*^^*)

http://shiawase-enogu.jp/

日本の持つ「美しさ」とWorld Mission

 

日本の持つ「美しさ」とは何か?

 

そう聞かれたら、みなさんは

どのように答えますか??

 

え?

「美しさ」?

 

四季の移ろいとか、

自然の豊かさとか?

 

うんうん、

そんな声が聞こえてきそう💡

 

私は、世界の中でも卓越した

日本の美しさの根源には、

「美の本質を観る、美を創造する感性」

があるのだと思っています。

 

昨日、参加してきたこちらの公開講座にて、

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観術講師の内海さんより、

なるほど納得!という対称性で

整理されてあり、ご紹介しますと

 

5感覚で捉えることができる華やかな美しさ

(Artistic・アーティスティク)の

更に深いところ、

 

5感覚を超えた美の原理・感性

(Aesthetic・アステティック)を

持って観ることができること。

 

アートには、

好き嫌いとかあると思いますが、

その次元を超えて

「美しい...!」と

思わせる何かがあるのか。

 

息が止まるような

心や魂が震えるような感動を

与えることができるのか。

 

人間が持つべきこれからの時代に

必要な最重要能力の一つとして、

AIが到達できない領域

「メタ(=高次元の)認識能力」が

挙げられていました。

 

日本には既に、

そのポテンシャルがあるのですね。

 

今日は、東日本大震災から7年。

 

今でも、様々な方が

あの災害から感じた想いを

風化させないようにと、

復興を願ったプロジェクトが

取り組まれています。

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そして、

2020年のオリンピックに向けて、

日本の良さや素晴しさを世界に向けて

発信していきたい!と言う気運も

高まっている昨今。

 

日本が本来持っている不屈の精神、

無私の心や、団結力が活かされ、

 

日本から、美の感性を持った

新しい生き方の方向性モデルを示すことが、

今の時代の危機を突破できる道であり、

日本のみならず、世界が復興していく道だと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、世界を変えたいと思っていますか?

2,3年前位に公開された映画で、

私は劇場でも鑑賞したのですが、

 

最近、私が勤める会社では、

日本の和心を精神性を育むものとして

映画上映会を企画したりしていまして。

 

そこで今回久しぶりに

この映画「杉原千畝」を

観ることになりました(^^)v


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この方、実在した人物です。

第二次世界対戦時、

ナチスドイツの制圧を逃れて来た難民

6,000人を救ったとしている

日本人外交官。

 

自分の家族や国を守るために

戦いが行われる中で、

自分の立場や国や人種も越えて

 

人間一人一人の尊厳を守り、

一人一人の命を大切にすることを

選択・決断し

最後まで信念と正義を貫いて

成し遂げる、

「人として」の在り方や生き様に

感銘を受けました。

 

戦争に勝った負けたの歴史ではなく、

こうした「人としての生き方」が

本当の教育として、歴史として、

未来に伝えていくことを

和心を持った日本だからこその

使命があるのではないかと

改めて感じさせられるものでした。

 

「あなたは、世界を変えたいと

思っていますか?」

 

ご覧になられたことがない方、

ぜひ鑑賞してみて下さい(*´-`)