和びさび心

歴史初!日本発のnTech(認識OS)を活用し、 今ここ、真・善・美を観て、新しい出会いと感動が生まれていく Life style を発信しています。

本当の礼儀って何だろう③

本当の「礼」、「礼儀」の真髄を知って、

自分が日本に生まれた意味を

考えるようになりました。

 

私は、nTechとの出会いを通じて、

人間の尊厳、人間の偉大さ、

素晴らしさを知り、

人間に対する愛と、

人間の可能性に対する希望と確信を

持つようになったのも合わさって、

 

改めて自分が今の時代に、

この日本で生まれた意味や

使命みたいなものがあるんだと

感じるようにもなり、

どんな生き方をしていきたいかを

立ち返るきっかけにもなりました。

 

人生とは、どんな人間になって、

どんな関係性を築き、何をするのか。

 

人とともに笑い、人とともに泣く、

心そのものが「礼」だとするなら、

 

私は、今の時代に生きる人との出会いを

これからも大事にしていきたいと思います。

 

どんな人も、

傷ついたことなどいろんな涙を持って

今を一生懸命に生きている。

 

心と向き合うことは

勇気が要ることではありますが、

 

その一人ひとりの涙に寄り添い、

新たなことに挑戦していく人たちと共に、

 

全ての人たちが

ますます夢や希望を持って生きられるような

社会創りに取り組んでいきたいと感じています。

 

さてさて、2019年も2ヶ月が過ぎようとしていますね。

亥年、私は年女。

たくさんの人との出会いを楽しみながら、

今年は「猪突躍進」で参ります!!

 

 


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本当の礼儀って何だろう②

 そんなことを考えながら、

そもそも「礼」って何だ?と、本やネットで調べてみたところ。

武士道や、武道においての礼の精神と出会います。

そこで、私はかなり衝撃を受けました。

 

武道においての礼をみてみると、

「礼儀とは、他人に悪感情を持たれたくないがないために行うものではない。

そのような表面だけの礼儀は、自分を孤立させ、

他人を気持ちの中で拒絶する、いわば鎧のようなもので、

決して命ある動作とは言えない。」と、あったのです!

http://www.zendokai.jp/budo/

 

武士道においては、

「品性の良さを失いたくない、という思いから発せられたならば、

それは貧弱な徳であると言えるだろう。」とあり、

 

この本文を読んで、衝撃を受けるとともに、

「礼儀正しい子は好かれるから」という願いのもとで

そうなるようにという枠の中で窮屈感を抱いていた私にとって、

心の底から「そうそう!これだよ!」とすごく納得する感覚が生まれていました。

 

 

そして更に、

武士道についてネットでいろいろ調べてみると・・・

 

「武士道は、人が人として行うべき道徳を

単に内面の精神のみに閉じ込めておくのではなく、

行動の美学、型としての【礼】を作り上げてきた。」

 

「他人の気持ちに対する思いやりを目に見える形で表現することが【礼】であり、

【礼】の最高の姿は愛に近づく。」

 

「【礼】に必要な条件とは、

泣いている人と共に泣き、喜びにある人とともに喜ぶことである。

【礼】とは慈愛と謙遜から生じ、他人に対する優しい気持ちによって

ものごとを行われるので、いつも優美な感受性として表れる。」

 

・・・なんてこった。。

「礼」とは、「人とともに喜び、人とともに泣けるか」の

心そのものだと知った時、私は何だか涙が出てきていました。

 

これは、私がなりたいと感じていた人間像だったと認識したとともに、

なんてすごい名前を授かったんだろうと感じたんです。

 

つづく

 


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本当の礼儀って何だろう①

今回は、私の認識の変化についてひとつ、

綴ってみたいと思います。

 

私の名前は「礼」と言うのですが、

これは親の願いが込められていました。

 

「礼儀正しい女性は好かれるから

そんな人になって欲しい。」

 

以前にも書いたことはありますが、

特に母親から

そんな人に育つようにと厳しく

教育を受けていて

 

字は綺麗で

挨拶もして

いつも笑顔で

思いやりの心を持つことを

求められていました。

 

幼少期から私は

なんでこんなことしないと

いけないんだろうと

その形にはめられる感じが

あまりに窮屈で

嫌で嫌で仕方がなかった。

 

親に反抗的な表情言動態度を取れば、

「そんな表情とか態度をしていたら

友達できないよ」と言われ、

 

「この社会で生きていくには、

その仮面を被らないと

生きていけないんだ。」と思い、

我慢して日々の生活を送るという、

そんなジレンマを

常に抱えていたのです。

 

そして、自分の名前も

嫌で嫌で仕方がなかった。

 

でも、名前って、

その人の人生、生まれてから死ぬまで

一生つきまとうものだから、

 

心の奥底で

礼儀とは何なんだろう?という

疑問を持っていました。

 

確かに社会に出て、人間関係築く上でも

必要なものだと思うけど、

親が言ってくることは

なぜこうも納得がいかないんだろう?

 

本当の礼儀とは何なんだろう?

そんなことを無意識に

ずっと考えていたのです。

 

つづく


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東京、初雪の日に。


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寒中お見舞い申し上げます。

1/12は東京では初雪が降りました⛄

 

雪と言うより、霙(みぞれ)というか

ほんとに一瞬の間だけの儚さを感じるものでしたが❄

 

(昨年の東京は積雪20㎝位にはなってて

公用車が雪見だいふくみたいになり、

翌朝は会社近辺を雪掻きしたのが

懐かしい。。)

 

もうすぐ大寒で、

寒さも本格的になりますが

いかがお過ごしでしょうか🐧

 

私はと言うと正月から

本格的に風邪を引き、

喘息のような咳が止まらず

夜もまともに眠れない。。( ´,_ゝ`)

インフルエンザよりも長引いていて、

朝起きたら発作がしばらく続きます。

意外と起きてる方が息苦しくないかな。。

 

微熱と膿や痰が出る度に

私の体も戦ってるんだなぁ、と感じます。

皆様も体調にはお気をつけて(>_<)

 

さて、そんな初雪が降った日。

何年か前に私が担当させて頂いてた

お客様のお姉様から、

ご新規としてご依頼頂きました。

 

新宿から三鷹まで

いつもとはちょっと遠めのドライブ🚗💨

 

そしていつもとはちょっと変わった

プランで、とことんお客様が

気になっているポイントを抑えて

汚れを綺麗にしていく作業。

 

そうしながら、改めて気づいたこと。

 

私たちは、

汚れをただ「汚ない」とは

認識していない。

 

汚れを分離して観ないし、

お客様の空間は

お客様の心と捉えるから、

汚れを深く観察して綺麗にできる。

 

綺麗になったところを見て、

しみじみ喜んでくださる姿に

こちらもとても嬉しい気持ちに(*^^*)

 

外は寒いけど、

それも忘れるくらい

心がポカポカしました🍀

 

冬の季節は

より一層こうした心が温まるような

人との繋がりが嬉しく

感じられる気がするなぁ(*´-`)

 

 

 

 

 

 

明けました2019年🎊

明けましたね、2019年🎊

新年あけましておめでとうございます(●^o^●)

皆様はお正月いかが

お過ごしだったでしょうか🎍

 

年末年始関係なくお仕事されてた人も、

今日から仕事初めだよという人も

いらっしゃるかな。

 

私の方は、
元旦は仲間とお正月会にて
お食事を美味しくいただき、
近くの水稲荷神社まで参拝してきました。

 

今年は、13年間活動させて頂いた
かけがえのない大切な環境・居場所を
変化させて、新たな挑戦をしていきます。

 

それはとても勇気も覚悟も要ることですが、
その意志を持って行動するからこそ

今まで蓄積してきたことを活かしたり、
自分では気づかなかった可能性が拡がったり
新たな出会いが生まれることを
感じているから。

 

私の中に変わらず在り続ける
冒険心と開拓精神を
働かせて行きたいと思っています。

 

あ。東京にはまだまだ居る方向なので、
東京・関東圏に居る方、
地方から東京にいらっしゃる方、
今年もお茶やお食事行きましょう(●^o^●)
皆様と会えることを楽しみにしています!

 

2019年も皆様にとって

素晴らしい1年となりますように🌠


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喜ばれることの喜び

私が東京に来て13年もの間、

続けている仕事のひとつ。

 

働くことは「傍を楽にすること」とも

言われていますが、

私の仕事の、傍を楽にすることは、

 

ご夫婦共働きで、

お子さんも小さかったりすると、

家のお掃除や片付けまで手に回らなくて

でも、お子さんのためにも、家族のためにも

心地良い空間を創りたいと頑張るお母さん、

 

お家を綺麗にしたいけど

しゃがめなかったり、

高いところまで手が届かなかったり

身体的にもお掃除するのが

大変になったお年寄りの方、

 

仕事は忙しく責任あるポジションにあり、

外に出ていることも多いけど、

常に生活空間をクリーンに

保っていたいという

美意識の高い経営者の方、

 

社員さんや、お客さんや、患者さんも

気持ち良く過ごせる環境を創りたいという

会社や店舗やクリニックからの

ご要望にお応えすること。

 

多様なお客様のニーズは

空間を綺麗にしてほしいということは

同じですが、

細かく観ていけば、

それぞれに背景もあるし、

全然違うものでもあります。

 

それを、こういうことだろうと

自分の観点に固定された状態で実践しては、

本当のそのお客様のニーズとは

違ったことをしてしまい、

それがクレームになることにも繋がります。

 

私も、いまだに失敗することや、

自分の未熟さを感じることはありますが、

 

そんな時、

自分の心の器がどんな状態だったのかの

反省や気づきにもなり、

今後改めてお客様との深い関係性を

築いていけるように、

次に活かすことにもなるのです。

 

東京に来る前は

いろんな人と交流することが

苦手だった私が、

仕事と仲間を通じて

 

お客様と真摯に向き合うことで

信頼関係が生まれ、

人と交流することも楽しくなり、

 

今まで知らなかった人と仲良くなったり、

新しい人との出会いも楽しく、

いろんな出会いをしていきたいと

思えるようになりました。

 

仕事は、自己成長ができ、

人と喜びを共有できる絶好の現場。

 

そう思える仕事に出会えたことは宝ですし、

この先、どんな仕事を

やることになったとしても、

いろんなことがあって落ち込んだりしても、

 

最後にはこの仕事をやって本当に良かった、

こんな人達と出会えて、

こんな学びがあったと

認識できる器を持っていたいと感じます。

 

平成最後の年末繁忙期もあと少し。

寒さに負けず、心も身体もポカポカさせて

ラストスパートしていきますかね(^^)

 


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↑袋が可愛かった冬至の柚子湯♨

 

 

 

 

 

 

 

 

師走

今の時代はたくさんの情報もあるし、

生き方も、関係性の作り方も、

働き方も本当に多様化している。

 

そんな時代の中の、

1年を締めくくる12月は

日本全体的に正に「師匠も走る」と

表現されるくらい、

年々ますます

慌ただしくなってる気がします。

 

けれども、そんな忙しさも

また新たな年に向けての

凝縮された時間に感じて、

ふと立ち止まった時に、

いろんな感謝が浮かぶのです。

 

「今年もお世話になり、

ありがとうございました。」

 

「来年もどうぞよろしくお願いします。」

 

「どうぞ良いお年をお迎えください。」と

声を掛け合うのももうすぐ。

 

これから寒くなりますが、みなさんどうぞ

温かくしてお過ごしくださいね(^^)

 


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